古書
檸檬
梶井基次郎
昭和6年 5月15日発行
(500部のみ発行されたそうです)
武蔵野書院
初版
カバーはありません
画像12枚目、記名とハンコが押してあります
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高価なもののようですので
状態をよくご確認の上、
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曽祖父宅の本棚の断捨離品
長期自宅保管品ですので
細かい事を気にされる方はご購入をお控え下さい
画像最後は現在販売中の書店の参考価格です
以下AIによる説明
梶井基次郎の小説「檸檬」は、不吉な塊を抱えた「私」がレモンを手にしたことをきっかけに、気持ちが変化していく様子を描いた作品です。結末では、レモンを爆弾に見立てて丸善に置いて立ち去ります。この作品は、梶井基次郎の唯一の単行本であり、彼の生前に刊行された貴重な作品です。
「檸檬」は、梶井基次郎が三高(現在の京都大学)時代に、京都で下宿していた頃の鬱屈した心理を背景に書かれました。雑誌「青空」に掲載された当初は反響が少なかったものの、単行本として出版された際には高い評価を受けました。
古書市場では、「檸檬」の初版や復刻版、その他関連書籍が出回っています。例えば、八木書店では、初版で函に焼けがあるものが25万円で販売されています。また、ころがろう書店では、復刻版が販売されており、状態は経年のスレやヤケ、シミがあるものの、箱付きで販売されています。
「檸檬」は、梶井基次郎の代表作として、今もなお多くの人々に読み継がれています。古書として手に入れることで、作品の世界観をより深く感じることができるでしょう。
Lemon
Kajii
Motojiro
BA31511438
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